キャスト・人物紹介

出演出 ピテカントロプス・エフェクトゥス/ロプロプ

ピテカントロプス・エフェクトゥス

Pithecanthropus Effectus発起人。不条理劇をこよなく愛する男。通り一遍の解釈を 寄せ付けない多声的なテクストを不条理過多の今日に甦らせ、自ら演じることに取り 憑かれている。作・演出・主演作品として、クラウン芸の要素をとりいれたナンセン ス・レヴュー『ピエロと月光、あるいはサーカス』(1992)、現代人の労働疎外を寓意 的に描いた迷宮劇『会社』(1994)がある。

ロプロプ

身体による絵画制作集団Uranachiを主宰する岸昆虫の別名。演劇・ダンス・美術・文 学を横断し、偏執的に摂取・調合・配置する狂科学芸術家。ブログ岸昆虫記で、詩・ エッセイ・評論を執筆中。文章表現と舞台表現が相互に依存し高めあう関係を作り出 している。演出作品は40本以上に上る。最近作『居留守図書 館』(2009・sidechamber)、『100000羽の鳥』(2009・blackchamber)

<WEBサイト> Uranachiホームページ / 岸昆虫記(ブログ)

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